6月4日

Whenever you are, at any moment, try and find something beautiful. Matt Haig

Matt Haig さんは1975年生まれ。 作家であり、マーケティング、とりわけブランドについての著書が何冊もあるという多才な方です。 でも、ブランド論というのは考えてみれば物語の話ですから、それはそれで一貫しているのかもしれません。

小説はシェイクスピアの翻案であったり、吸血鬼ものであったり、いろいろ書いているみたいです。近刊の How to Stop Time というのが面白そう。見た目40歳だが実は400歳の不思議な男の物語。ちょっとB級感が漂うところが不安なのでポチってみました。楽しみです。

さて、彼の言葉。これにはB級感はありませんね。ちょっとだけ意訳します。

どんなところに居ようとも、どんな時であろうとも、美しいものを探し、見つけるべきだ。

この記事を書いた人

元永 徹司

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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