11月24日

A good laugh is sunshine in the house. William Makepeace Thackeray

「虚栄の市」で有名なサッカレーです。調べてみると、彼自身は決して家庭的な人ではなく、猫を溺愛していたようなのですが、温かみを感じさせる言葉を残しているのが面白いですね。

直訳すると、

良い笑いは家庭の中の陽光である。

となります。これは意訳しないとダメですね。

明るい笑い声で満ちた家は、陽だまりのように暖かい。

それにしても、Makepeace というミドルネームは面白い。カトリックだと洗礼名なので、ここまでの自由は効きません。英国国教会はかなり自由なのでしょうかね。

 

この記事を書いた人

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

詳しいプロフィールはこちら