1月15日

Whoever you are, you belong here.

後半の You belong here. は、通常だと否定文にすることが多いと思います。

You dont belong here. は、「ここは、あなたが来るような場所じゃない」とか、「お前なんか、場違いだ」というかなりネガティヴな状況で使われます。

今回は肯定文。普通は否定文で使う表現を肯定文にすることで、強い肯定感を出していると理解すべきでしょうね。

ちょっと意訳しますね。

あなたが何者であろうとも、こここそ、あなたがいるべき場所だ。

「ここ」が何を指すのかは、今日の言葉を受け取る私たちに任されています。自分の仕事がうまく行かなくてくじけそうなとき、鏡の中の自分に向かって語るというイメージでしょうか?

この記事を書いた人

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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