7月3日

If every pork chop were perfect, we wouldt have hot dogs. Steven Universe

Steven Universe についてウィキペディアで調べてみました。

時代を代表する天才アニメーターとして注目さているレベッカ・シュガーが20代の若さでカートゥーンネットワーク初の女性アニメ監督に着任したテレビシリーズ。

女性のような姿になれる宝石たちのマジカルチーム「クリスタル・ジェムズ」が、美しい地球を守るべく故郷の星と戦うファンタジーミュージカルアニメ。海辺の田舎町に住む少年スティーブンの視点を通し、複雑な過去やコンプレックスを抱えるジェムや人間たちが織りなす性別に囚われない多様な愛を、切なくもハートフルに描いている。

なんと。まったく知りませんでした。ウィキの続きを読むと、日本のアニメの影響を強く受けているとも書かれています。

さて、今日の言葉は主人公のお父さんの口癖。物語が進む中で重要な役割を果たします。

直訳すれば、

もしすべてのポークチョップが完璧だったなら、私たちはホットドッグを持っていないだろう。

となります。

大胆に意訳しましょう。

もし全てが完璧だったら、新しいものは生まれていない。

ただただ完璧を求めるのではなくて、それそれで置いておいて新しいものを生み出そうよ、ということですね。

今日の言葉に対しては、肉の専門家筋から、そもそもポークチョップとホットドッグでは肉の材料が違うという反論があるようです。どこにも無粋な人はおられるということなのでしょう(笑)。

この記事を書いた人

元永 徹司

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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