6月17日

Stop wearing your wishbone where your backbone ought to be.

wishbone は鳥の鎖骨のこと。食事が終わって残った鎖骨を両方から引っ張って、長い方を得た人の願いがかなうという迷信があります。つまりは運試しというニュアンスを強く伴う言葉ですね。

wear は「着る」「身にまとう」という意味ですが、bone を目的語にすることができるのか、正直なところ疑問です。ヒゲとかタトゥーだったらよいのですけどね。

固く意訳します。

本来、自分の基盤となるべきところで、運に頼るのはやめなさい。

この記事を書いた人

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して15周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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