1月15、16日

No person has the right to rain on your dreams. 〜Marian Wright Edelman

Marian Wright Edelman はアメリカの子供の権利のための活動家。1939年生まれで、ご存命です。非常に優秀な方で、イェールのロースクールを優秀な成績で卒業後、ミシシッピ州の司法試験に黒人女性として初めて合格。のちに母校イェール・ロースクールの評議員にも選ばれています。

71歳のときの Edelman 先生です。

rain on 〜 は「〜の上に雨を降らせる」というのがもともとの意味ですが、転じて「〜を苦しめる」とか「〜に不幸をもたらす」という意味もあります。冷たい雨を浴びせて台無しにするというニュアンスでしょうね。

そのニュアンスを汲んで、ちょっとだけ意訳します。

あなたの夢に冷たい言葉を浴びせる権利なんて、誰も持っていませんよ。

そういう連中と戦うことが、彼女の一生であるわけですものね。

この記事を書いた人

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して15周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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