外出自粛の中で、やろうとしている事、やめた事

世の中大変なことになってますね。ついに緊急事態宣言が出ました。コンサートもプロ野球もなくなっているのに加えて、ついに仕事の予定も中止や延期が続出。記憶にないくらいにスケジュールが空きました。こんな中で、どう過ごすべきなのか、やや脱力して考えてみました。

癖をつける

徹底した手洗いとうがいが推奨されています。この「徹底した手洗い」は、実行してみると案外気持ちの良いものであると知りました。そう、気分転換にもなりますし。これは意識的に継続して、自分の癖にしてしまおうと思っています。

外出先では液体石鹸の濃度が異様に薄いことがあるので、小型の石鹸を持ち歩くことにしました。準備万端です(笑)。

薄い石鹸といえば、その昔面白い体験をしたことを思い出しました。

もう20年くらい前になりますが、名古屋の某大手自動車メーカーを訪問した時のこと。ちょうどインフルエンザが流行していて、手洗いとうがいが推奨されていた時期でした。案内された建物の1階はいわゆる面会フロアで、トイレにはうがい薬も置かれていました。私は内輪の打ち合わせに招かれていたので、社外の人は立ち入り禁止の3階の会議室に案内されました。そこで手洗いを使わせてもらったのですが、液体石鹸がものすごく薄い! 隣の洗面台のものも試してみたけれど、結果は同じ。1階の濃度の半分以下だったのではないかと思います。さすがT社、その半端ではないコスト意識には感嘆しました。

 

癖をやめる

今回、あらためて自分の行動を観察してわかったのは、私には鼻をこする癖があるということでした。

30分に1回くらいでしょうか。接触感染の観点からは、これは危険です。感染症の流行は、今後、数年に1度の頻度で起こると覚悟しなければなりません。ですので、なんとかこの癖をやめようとしています。が、これは難しい。苦戦中です。そもそもなんで鼻をこするのでしょうかね。深層心理分析を調べてみようかとも思いましたが、しょうもない結果が出てくるのも嫌なのでやめました。

 

やれないでいたことをやる

そもそもこのブログを開設したのは、私のライフワークである事業承継について、自分の考えを世に問うためでした。

しかし…  自分の専門分野について書くことのハードルは高くて、なかなか進んでいません。いい加減なことを書きたくないという思いは、こんなにも足枷になるのですね。最近では私のブログは音楽会の感想レポート集の様相を呈しております。これはこれで私のライフログとしては良いのですが、さすがにちょっとまずいかと… 

ということで、自分の仕事を体系的にまとめるという大作業に着手しました。定期的にブログで公開できればと願っています。

と書いていたら、尊敬する大先生から、原稿を書くようにというお達しが届きました。締め切りは大型連休明けとのことなので、気合を入れて頑張ります。

この記事を書いた人

元永 徹司

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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