6月24日

Theres room for saying things in bright, shining colors. Ed Ruscha

Ed Ruscha はポップアートの画家。1937年生まれということですから、83歳ですね。ご存命です。ネブラスカ州オマハの生まれ。活動の中心はロサンゼルスです。

ベトナム戦争に関する優れた著作のひとつに、ニール・シーハンの 「 A Bright, Shining Lie 」があるんですが、この言葉はそれを踏まえているのかはわかりません。世代的に可能性はあるように思わないではないですが。

there is room for ~は「~する余地がある」という意味ですが、言外に現状に対する不足感がありますよね。それを汲んで意訳しましょう。

何を表現するにしても、今の世の中、まだまだ明るさや輝きが足りないと思う。

この記事を書いた人

元永 徹司

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

詳しいプロフィールはこちら