9月25日

Expect the most wonderful things to happen. Eileen Caddy

Eileen Caddy さんはスピリチュアルの世界で有名なフィンドホーンのコミュニティを立ち上げた人。フィンドホーンについては、山川紘矢さんの翻訳が出ていることは知っていましたが、ちゃんと理解していなかったので調べてみました。以下、フィンドホーン財団の日本語ホームページからの引用です。

1962年、コミュニティはアイリーン&ピーター・キャディ夫妻と友人のドロシー・マクリーンによって始まる。

もともと3人とも、各自しっかりしたスピリチュアルなトレーニングの基盤があり、「神」の声に従うことを大切にしていた。

(中略)アイリーン&ピーター夫妻と3人の子どもたち、そしてドロシーは、フィンドホーン湾に面した荒地に一台のキャラバンカーで一時的に移り住む結果となる。お金も少なく、生活のためにその荒地に野菜を作り始める。そんな中、ドロシーは植物のディーバ(精霊)達とつながることを学びはじめた。それらのディーバからのメッセージを実践し、乾燥した砂地の土壌と気候からは、通常育つはずのない種類の植物が育ち始める。出来るはずのない立派な野菜が採れ、中には巨大なキャベツが採れたことから評判になり、土壌学者などが調べに来るほどに。

これらの出来事は、自然界の精霊と人間の相互協力による、新たな可能性の広がりを人々に明らかにした。 自然の精霊との共同作業による野菜作りから、この場所に魅かれた人々が加わるようになってコミュニティが形成されるようになる。

こういった話を信じるかどうかは、人それぞれですね。

今日の言葉は、いわゆる「引き寄せの法則」に近いような気がします。

素直に訳します。

一番素晴らしいことが起こるのだと、期待して待ちましょう。

この記事を書いた人

元永 徹司

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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