4月24日

Don’t dig up in doubt what you planted in faith. ~ Elisabeth Elliot

キリスト者の方はピンと来るのではないでしょうか。はい、聖書に由来する言葉です。

調べてみたら、Elisabeth Elliot さんはとても有名な宣教師でした。ご主人はエクアドルで宣教中に現地の部族に殺害されたのですが、彼女は後年、その部族の地に2年間住み、宣教を継続しています。それだけ勁い信仰を持つ彼女の言葉です。

下敷きになっているのは、タネを植えるのは人間だけれど、育てるのは神であるという聖書の記述です。

ですので、彼女の経験を踏まえて狭義に理解すると、宣教の成果を疑ってはならないという趣旨になるかと思います。しかし、このカレンダーは一般向けですので、広く解して意訳してみることにしましょう。

信じて始めたことであるならば、成果が出ないからといって心配したり、後悔してはなりません。

この記事を書いた人

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元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して17周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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