6月27、28日

Never give up.

この言葉で連想されるのは、なんといっても第二次大戦時のイギリスの宰相だったウィンストン・チャーチルでしょう。

でも、チャーチルは Never give up! と言ったわけではないのです。正確には、Never, never, never, never give in !

です。never が4回。そして give up ではなくて give in (屈服する、という意味です)。

それはそれとして、今日は意訳のしようがありませんね。

けっしてあきらめるな!

私はチャーチルが好きなのですが、彼の言葉で私が座右の銘にしているのは Never, never, never, never give in. ではありません。

Lets go whistling under any circumstances.  です。

どんなにしんどい時でも、口笛を吹いて行こうぜ、という意味。いかにもチャーチルらしい。

この記事を書いた人

元永 徹司

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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