8月18日

Be that person who wears groovy socks.

groove はジャズ用語として市民権を得ていると思うのですが、これを訳すのは難しい。最近、『グルーヴ!「心地よい」演奏の秘密』という本が出ました。(ちなみに、この本はとても面白いのでオススメです。) この本では「ダイナミックで心地よい感覚」と定義づけています。大きな辞書だと「かっっこいい」「イカす」という訳があてられています。

このメッセージの内容自体は面白いですよね。私個人についていえば、地味な靴下しか持っていません

ストレートに訳しましょう。

イケてる靴下を履きこなせる大人になろうよ。

型にはまらず、自由に行こうぜ、っていうことなんでしょうね。

この記事を書いた人

元永 徹司

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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