5月7日

Sometimes the wrong way is the right way.

これは the をしっかり強調して訳すのが良いと思います。the wrong way にしても the right way にしても、「これしかない」という確信感が感じられますよね。

とすると、

ときとして、これは絶対違うだろうという道が、唯一の正しい道であったりする。

パラダイム転換が起きるというのは、そういうことなんでしょうね。

話の本題とはまったく関係ありませんが、近所の公園の桜が実をつけておりました。つまんでみたけれど、さすがに酸っぱかったです。

この記事を書いた人

元永 徹司

元永 徹司

ファミリービジネスの経営を専門とするコンサルタント。ボストン・コンサルティング・グループに在籍していたころから強い関心を抱いていた「事業承継」をライフワークと定め、株式会社イクティスを開業して12周年を迎えました。一般社団法人ファミリービジネス研究所の代表理事でもあります。

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